格安SIMサービスの中でも人気の高いmineo

格安SIMサービスの中でも人気の高いmineo

サービスの開始以降多くのユーザーに愛されているmineoですが、なぜこれだけ多くの格安SIMサービスがあるのにも関わらず、mineoは人気になったのでしょうか。その理由についてまとめています。

mineoのsimが使える端末

mineoのsimが使える端末

mineoはウェブで契約するだけでsimが送られてきてデータ通信が利用できるサービスです。

しかし、simを挿せばどの端末でも利用できるとはいえません。mineoが対応している端末はAUの4GLTEに対応した端末が必要です。

AUに対応している端末の多くはドコモやソフトバンクの回線では利用できず、逆もしかりです。

国内でオークションなどで販売されているAU回線対応端末も多いのですが、主流はドコモやソフトバンク用です。

購入する際はAU回線に対応している端末を選ぶ必要があります。

また、mineoを契約する際、利用予定の端末のsimカードの大きさもチェックしておくことが必要です。mineoが用意しているsimの大きさはMicroとNanoです。

通常Nanoを選んでおけばアダプタを付けることでMicroや標準カードにも対応できます。

また、あとでカードを取り替える場合には手数料が数千円かかるのも注意点です。

現在AU回線を契約していてMNPする方や、昔て使っていた対応端末を利用する際は4GLTEに対応した端末であるかをチェックしておくと良いです。

4GLTEに対応出来ないと速度が出ないばかりか、端末によっては接続できない場合もあります。

mineoで使える機種について

mineoで使える機種について

mineoは契約後にsimが送られてくるサービスなので端末は自分で用意することが一般的です。mineoでも販売していますが、自身で用意することが多いようです。

使える機種はAUの4GLTEに対応した機種となります。4GLTEはAUでもサービス開始されてから1年程度立ちますのでさまざまなタイプの機種が販売されてきてます。

オークションや中古販売店で安く手に入れて利用する方も多く、また、AUで契約していた方が、MNPや新規契約でmineoを利用するという方も増えています。

注意点としては同じ機種でもドコモやソフトバンクに対応している端末はmineoで利用できないことが多い点です。

端末によってはキャリア固定担っていることが多いので、AU対応端末であり、4GLTEにも対応している端末であることを確認することが大切です。

海外で販売されている端末も利用できます。海外でも4GLTEはサポートされています。

ただし、周波数帯が異なることも多いので購入の際は、AUの4GLTEが利用している800Mhz帯などに対応している端末かのチェックは必須です。

iPhoneの場合はアップルストアにてSIMロックフリー版を購入すれば利用できます

mineoの人気の理由について

mineoの人気の理由について

mineoがたくさんあるMVNOの中でも特に人気が急上昇してます。

mineoはAUの4GLTEを使ったMVNOですが、人気が一気に上がったのは高速な回線が使える、簡単契約ですぐにsimを借りられる、料金が安いなどがあるようです。

特に料金については分かりやすいデータ通信プランが用意されていることも合わせて評判が良いです。

mineoのデータ通信プランは1GB、2GB、4GBと分かれています。それぞれ、通信上限を超えた場合には通信制限がかかり、通信速度が200kb程度に下げられていまいますが、それまでは数十Mbpsの高速通信が可能です。

通信制限がきびしいと考える方も多いですが実際にはLINEなどのチャットアプリやウェブの閲覧には問題がないことが多く、Youtubeなどの動画視聴がきついというだけなので我慢できるという方も多いようです。

料金プランには基本的なデータ通信プランの他に電話回線や各種オプション契約があります。

MVNOでは珍しいオプションも多く、あらゆるユーザーが利用できるようにオプションが用意されています。

例えばLINEでは必須となるSMS、通話料金が安い電話回線などがあり、安くて便利なのでキャリアからのMNPも多いと言われています。

mineoの接続環境について

mineoの接続環境について

mineoは他のMVNOとは違い、AU系のMVNOサービスです。ドコモ系のMVNOは多数ありますが、AU系は数社のみなので契約にあたっては不安に感じる方も多いようです。

しかし、mineoのsimレンタルサービスは回線がAU名だけでドコモ系のMVNOと何も違いません。

回線品質もAU系の安定した回線ということもあり接続不良もなく、いつでも速い回線が使えると大変好評です。

また、ドコモ系の場合、山間部や海などでの利用可能範囲が充実しているのですがAU系もドコモ系に匹敵する利用可能範囲を実現しています。

また、AU系の4GLTEは回線を束にして使えるキャリアアグリゲーションの仕組みもあるため、速度面でドコモ系に劣るということはほぼありません。

都心部の場合はMVNOであっても十分な接続品質を保っていると言われ、混雑時の速度低下もかなり少ないと言われています。

逆に安定してつながりすぎるのでついつい動画などを大量に見てしまってデータ通信の制限を受けてしまったという方も少なくないようです。

通信制限については他社のようにつながっても速度がほんとに遅いということもなく、ウェブやLINEは十分使える程度に制限がされると言われています

mineoは欠点がどんどん改良されていきます

mineoは欠点がどんどん改良されていきます

mineoは高速通信が格安で使えるとして人気のMVNOのサービスです。

ただし、当初はいくつかの問題があって利用をためらっている方も多かったようです。欠点の一つがsimのサイズです。

現在sim3種類から4種類のサイズがありますが、mineoでは1種類だけの大きさでした。

しかし、現在では主流のmicroとnanoに対応しているのでほとんどの端末で利用することができるようになりました。

また、もう一つの欠点としてMNPができないということがありました。しかし、この欠点についても各キャリアからのMVNOに対応しています。

ただし、mineoではAUの4GLTEを使いますのでどこもやソフトバンクからのMVNOの場合は端末が利用できないこともあるので注意が必要です。

3つ目として、他のMVNOに比べてデータ通信プランの選択が少ない問こともありました。

これについても、料金を下げると同時に1GB、2GB,4GBとデータ通信プランの選択の幅を広げたことで利用する際に選択の幅が広がってきています。

mineoはユーザーの声をとても良く聞いてくれるサービスとして人気が出ています。

実際の利用についても、各種オプションを増やしており、ユーザーにとってますます便利になっていくと好評です。

mineoの魅力について

mineoの魅力について

mineoの魅力は3つあります。1つ目は4GLTEを利用できることです。

4GLTEはAUが全国に設置している回線で最大速度は75Mbps、ドコモのLTEに比べれば若干速度が遅いと思われがちですが、数十Mbps出ていればそれ以上はあまり速さの違いをわからないと言われていますので十分だと思います。

2つ目は料金の安さです。simのレンタルサービスなこともあり、データ通信にこだわってサービスを作っていることもあり、格安で使えます。

他のMVNOがドコモ系の回線を利用していることもあり、単純比較は難しいですが、価格と通信可能量を比べても最安の部類のサービスと言えます。

mineoの3つ目の魅力はMVNOでありながら、通話オプションが用意されていることです。

MVNOといえばデータ通信に目が行きがちですが、通話ができることでキャリアからの移行もしやすいです。

通話はAUの3G回線が利用されます。3Gは4GLTEよりも広範囲に、ドコモと同じくらいに範囲が広い回線です。

山間部などでも利用できる機会が増えるのでキャリアからMNPで移行してくるユーザーも多いようです。

mineoはデータ通信だけではなく、通話サービスでも他のMVNOにはない魅力が沢山あるサービスです

mineoの通信量について

mineoの通信量について

mineoは、端末に専用simを挿すことで、人口カバー率99%の高速通信回線・au 4G LTE回線を必要な分だけ使うことができます。

自分の使い方に合わせてピッタリの容量を選んで契約することで、無駄なく料金を抑えることが可能です。

mineoのデータ容量には1GB、2GB、4GBの3種類があります。

1GBは月額850円、2GBは980円、4GBは1,580円となっています。目安としては、家や職場ではWi-Fiを利用し、外出時のみLTEを使用するという人なら1GB、ニュースやSNSなどテキスト主体のサイトを利用することが多い人は2GB、動画や音楽、ゲームなどを楽しみたい人なら4GBがおすすめです。

1GBのプランは初月のみ2GBまで利用可能となっているので、1か月利用してみて自分の通信量がどのくらいなのかをチェックし、翌月からは2GBに変更するということもできます。

変更にかかる手数料は無料です。Android端末なら現在のデータ使用量をチェックすることができます。

グラフで表示されるのでとてもわかりやすいです。また、残容量はマイページやメールで簡単に確認できます。

もし通信量が基本データ容量を超えてしまっても、100MB150円で追加チャージが可能なので安心です。

追加チャージをしなくても、最大速度200kbpsでのデータ通信が可能なので、メールの送受信やLINEの利用、テキスト中心のサイトの閲覧なら十分可能です。

mineoは店舗で契約しない

mineoは店舗で契約しない

mineoは店舗で契約しません。契約はすべてウェブで行われます。

simレンタル型のMVNOの特徴でもありますが、mineoは人件費をカットして料金を安くしているサービスとも言えます。

契約はsimの大きさとデータ通信プラン、各種オプションを選択したら身分証明書をスマフォなどで撮影して送信すれば終了です。早い人なら数十分かからずに契約が終わると思います。

支払いはクレジットカードだけなのも早さと手軽さの要因の一つです。

極力、利用者が簡単に設定が行えるようにウェブも日々改善されており、パソコン初心者でも対応できたと評判です。

mineoのサービスはデータ通信プランが主たるサービスなのですが、無制限サービスは提供されていません。

そのため、利用者は1GB、2GB、4GBから好きな量を選んで契約します。契約は月単位なので翌月のプランはウェブから簡単に変更できます。

また、当月中に通信量が上限に達した場合は200kbに速度が制限されます。

200kbでもFacebookやTwitter,LINEなどは十分利用できると言われていますが動画視聴は難しいかもしれません。

その際は、500MBから追加でデータ通信量をウェブから簡単に購入できます

mineoが到着したら行うこと

mineoが到着したら行うこと

mineoはAU系の回線を使ったMVNOです。MVNOは端末に指定がなく、レンタルされたsimをどんな端末に入れても使えるというメリットが有ります。

ただし、AU系の回線に対応した端末が必要になりますので注意が必要です。

mineoを使うユーザは多くがAUを使っている、もしくは、AUから乗り換えた人が多いようです。そのため、端末は元AUという方も多いようです。

そのような方がmineoと契約し、simが到着したらしておいたほうが良いことが2つあります。

ひとつはAPNの設定です。

APNはMVNOを含めた電話会社の回線を使うためのアクセスポイントの設定です。

mineoでも指定されたAPNとID、パスワードが郵送されてきます。もともとAUで使っていた端末の場合は設定がAUのままですので修正が必要です。

APNの設定はウェブや取扱説明書に書かれています。2つめは回線のチェックです。

旅行先で使うために契約したとか、来週からの出張で使いたいなど今すぐ使わないからと言ってほっておく方がたまにいるようですが、回線のチェックは必ず到着後すぐに行ったほうがいいです。

殆どの場合は問題ないのですが、まれに回線につながらない初期不良があるようなのでいざというときに使えないということにならないようにしましょう。

mineoを家族で使うということ

mineoを家族で使うということ

mineoはMVNOですが、家族で使うという場合も増えています。これまでは基本的な携帯契約はドコモやソフトバンク、AUなどのキャリアとすることが多かったようですが、MVNOでも電話回線を提供するようになったこともあり、通信料が安いmineoのsimだけの契約という家庭も増えています。

家族割などは無いのですが、キャリアの各種割引を使わなくてもMVNOの料金のほうが実質的に安いというプランが増えています。

ただし、キャリアで用意している電話のし放題プランはMVNOでは用意していない事が多いので注意が必要です。

また、家族でmineoのサービスを使うメリットとしてはデータ量が家族で全く違うということもあるようです。

キャリアでもデータ量に応じたプランを提供していますが、最低利用通信量がMVNOのように1GBということはないようです。

普段メールしか使わない、自宅に戻った時にWIFIで動画を見たりする使い方ではキャリアでの設定される通信量は多すぎると判断する方が多いようです。

また、通信料が多い、特に高校生や大学生がいる場合にはキャリアが用意する通信量では根本的に足りないので、mineoを追加で契約して使う方が実質的に安いということもあるようです。

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