mineo(マイネオ)の口コミと評判

最近、急成長を遂げている格安スマホ。色々な業者が参入しており、大手キャリアから乗り換える人、また乗り換えたいと考えている人も確実に増えています。一方で、何を基準に選べばいいか迷っている人も多いでしょう。

そんな中で今注目のブランドがmineo(マイネオ)です。今回はmineoとはいったいどのような業者でどのような特徴があるのかをご紹介したいと思います。

mineo(マイネオ)ってどんなブランド?

mineo(マイネオ)は、関西電力グループの株式会社ケイ・オプティコムが運営するMVNO(すでにある他社の回線を利用し、自社ブランドのスマホなどでより安くサービスを提供する)業者です。主に格安SIMを提供することで、端末は現在使用している多くのスマホを使用できるというのが大きな特徴です。

もちろん、独自にスマホの販売も行っていますが、使い慣れたスマホをそのまま使えるというのは大きなメリットです。また、多くのMVNOがドコモの回線だけを利用しているのに対し、mineo(マイネオ)はauの回線もカバーしているので、より選択の幅が広がっています。もちろん、iPhoneにも対応しているので、その点も嬉しいポイントです。

また高速データ通信だけに対応したシングルタイプのSIMと、それらに090音声通話(通常のスマホと同じような音声通話サービス)機能を付与したデュアルタイプのプランがあります。

料金やサービスはどうなっているの?

mineo(マイネオ)の料金については大手キャリアに比べて当然安くなっています。目安ですが例えば大手で月額約6,500~の料金がmineo(マイネオ)では最大で半額以上の月々約3,075円~(音声通話・データ通信・新規スマホ購入・30分の通話代など含む)となる場合もあります。完全にこの通りにならない場合でも大手より安くなることは確実です。

料金プランとしてはドコモ回線を使用するDプランが3GBのデータ容量に加えて音声通話が付いて1,600円、au回線を使用するAプランでも同じ条件で1,510円の月額基本料となります。また通話料は定額プランを適用しない場合はどちらのプランも20円/30秒となっています。

その他、主なサービス内容としては「mineo.jp」のメールアドレスが発行される、無料でテザリングが可能、あまったパケットは同じmineo(マイネオ)ユーザー同士なら誰でも分け合える、質問にチャットで対応してくれる、家族割があるといった感じで、かなり充実しています。

mineo(マイネオ)のメリットとは

やはり、一番の魅力は「現在使っているほとんどのスマホがそのまま使える」という点でしょう。ドコモやauはもちろんですが、ソフトバンクの機種も一部SIMロックを解除することで使えるものもあります。MVNOに対応したスマホは大手キャリアのものと比べて性能もあまり変わらず、価格も安くなってはいますが、それでもせっかく買ったスマホをそのまま使えるというのはありがたいです。

プランについてもデータ通信容量によって5つが用意されており、音声通話もオプションで定額プランが用意されているので自分に合ったプランを選べます。また、mineo(マイネオ)のデータ通信はauの「4G LTE」提供エリアを利用しているので、都市部に限らずカバーされている地域が多いのもメリットです。

「4G LTE」の回線はWimaxなどのデータ回線と比較した場合、障害物があっても比較的つながりやすいという特徴があります。高画質の動画を長時間見たりしなければmineo(マイネオ)のSIMだけでデータ通信で不便を感じることはあまりないでしょう。

mineo(マイネオ)についてのまとめ

どうでしたか?色々迷う格安スマホですが、すでにスマホを持っていてその上で乗り換えたいという方にはmineo(マイネオ)はおすすめです。

最近ではiPhone、Androidともにスマホの性能はほぼ横並びに近い状態ですし、昔のように一年で性能が大きく変わってしまうということもありません。だからこそ、今のスマホを賢く利用してmineo(マイネオ)に乗り換えてみてはどうでしょうか?

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